PLOT AXISLABELS, ORANGE LINE SELECT year, avg FROM cpi_annual; |
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PLOT [optional_chart_type] chart_series_type [, ...] [WITH] [SCALE (axis) {(min) (max) (incr) | LOG | LOG10 }] [ZEROBASED] [[NO] CLIP] [[HORIZONTAL | VERTICAL] GRIDLINES] [TITLE [LEFT | RIGHT | CENTER] "string"] ... [TITLE (axis) "string"] [NOTE [LEFT | RIGHT | CENTER] "string"] ... [COMMENT [LEFT | RIGHT | CENTER] "string"] ... [FORMAT (axis) {AUTO | PLAIN | SCIENTIFIC | DECIMAL "(decimal format)" | "date_time_format"] [LABELANGLE {0 | 90}] [[color] [line_type] [HORIZONTAL | VERTICAL] GRIDLINES] [FONT font_family font_style font_size] [TITLEFONT font_family font_style font_size] [FONTSIZE font_size] [TITLEFONTSIZE font_size] [FOREGROUND color] [BACKGROUND color] [FRAMECOLOR color] [[NO] SIDES] [[NO] COLLAR] [[NO] YAXIS] [[NO] XAXIS] [[NO] X2AXIS] [[NO] Y2AXIS] [[NO] LABELS (axis) [ON {TOP | BOTTOM | LEFT | RIGHT}] [[NO] TICKS (axis) [ON {TOP | BOTTOM | LEFT | RIGHT}] [[NO] AXISLINE (axis) [ON {TOP | BOTTOM | LEFT | RIGHT}] [[NO] LEGEND [RIGHT | BOTTOM | ON (page x) (page y)] [color] LEGENDITEM [NO BITMAP | BITMAP "(PNG file name)"] [PAGEBITMAP "(PNG file name)"] [FRAME {TO FIT | INSETS left top bottom right | left_x top_y right_x bottom_y}] [PAGE 0 0 right_x bottom_y] [BARWIDTH (double 0 - 1.0)] [BARSEPARATION (integer)] [BAROVERLAP (0 or 1)] [SKINNY] [MARKER marker_type] [PALETTE [TRANSPARENT] {"Tango" | "Bright" | "Light" | "Very Light" | "Blue Shades" | "Red Shades" | "Gray Shades"}] [THROUGHNULLS] [PAGENAME "(name)"] [TRANSLUCENCE (integer 0-255)] [LAYERS "(path to directory)"] [VERSION "(version string)"] SEND [TO] [DELETE IF EXISTS] { filename | TEMPORARY} SELECT (SQL SELCT文 本体);
PLOT SCATTER
X, DARK BUTTER CIRCLE
WITH
SCALE Y -1 1 1
TITLE "Title"
TITLE X "X Title"
TITLE Y "Y Title"
SELECT
4 * x * COS(y * 2 * PI()),
x * SIN(y * 2 * PI())
FROM ref2;
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これは線、マーカー、バー及び領域を描く最も基本的なチャートです。SwathグラフやWhenline表示もできます。例:Lines and Markers.
これらは線グラフの拡張であり線グラフと異なるデフォルトが用意されています。棒グラフの事例: "Charting Counts with SQL and Entrance
水平棒グラフの例は次のブログの記事にあります。: Rotated Bars
積み上げ棒グラフの例: Stacked Bars
マーカーまたは線によりXYデータをプロットします。第2 X軸またはY軸を持つ散布図の例: "Add a Second X or Y Axis".
これらのグラフは(時間, Y)、(日, y) または (日時, y)の形式のデータを散布図として描画します。例: "DATETIME-Y Charts" バージョン1.5以降ではベクトルデータをプロットできる日時-方向グラフが利用できます。次の例を参照してください。Plotting Wind Direction and Speed
対となる一連のデータを散布図として描画します。例:"Correlation Charts".
高値、低値、始値、終値などを描画します。線やマーカーを表示することもできます。例:High Low Charts
垂直軸に箱ひげを表示します。
背景イメージ上に散布図を描きます。例: Bitmap Charts
地球の画像上に緯度経度によるポイントをプロットします。例:
"EarthCharts", "Earthquakes," and "EarthChart および KML Export"
マスクレイヤーの形に従い着色します。LAYERSで指定される一連の値をデータベースのカラムの文字列と塗り絵機能で使用するビットマップ・レイヤーの関連付けに用います。TRANSLUCENCEは、個々のレイヤーが互いにどの程度の透過性を持つかを規定します。例:"More About ColoringBooks"
例えば、古典的なな赤州、青州の区分のように米国の各州を塗りつぶします。例:Coloring the US States for an example.
円グラフを描きます。例: "Pies" およびPies" and "Entrance Colors
Radar Charts
Javaを用い、システムを他のグラフの描画ができるように拡張することが可能です。詳細についてはお問い合わせください。
基本的な時系列グラフではX軸のラベルを、水平棒グラフではY軸のラベルを描画します。指定がない場合、AXISLABELSは適当に間を抜いて描かれるラベルの間隔を調整します。
ALL とばすことなく全てのラベルを描画します。
ONLY (n) (n)の数のラベルだけを描きます。
例: "Axis Labels" 。
[color] [line_type] [line_width]
線を描きます。RED, BLUE, GREENなどの純色やTangoデスクトップカラーが適しています。
[color]
[color]
領域を描画します。
[color] [marker_size] [marker_fill] marker_type
マーカーまたはマーカーと線を描きます。CIRCLE, BOX, や TRIANGLEがよく使われるマーカーです。
[color]
階段状の領域を描画します。例:Stepped Lines and Areas
[color] [line_type] [line_width]
階段状の線を描画します。例:Stepped Lines and Areas
[color]
[color]
[color]
[color]
[color]
[color] [line_type]
[color] [line_type]
[color]
RGB値を指定するときは RGB(r,g,b) を、アルファ値を指定するときは RGB(r,g,b,a) を使用してください。
色指定についての例は:Entrance Colors" にあります。
線の間の領域を塗りつぶします。最初の SWATH は領域の一方の辺を、次の SWATH は2番目の辺を決定します。3番目の SWATH が指定されている場合はこれと2番目の辺の間が指定色で塗りつぶされ、以下、同様の処理が繰り返されます。最初の SWATH の色は無視され、2番目移行の色属性が適用されます。例:Color a SWATH
日時-方向グラフのベクトルの長さを指定します。例 "Plotting Wind Direction and Spped"
日時-方向グラフのベクトルの方向を0-360(度)で指定します。例: "Plotting Wind Direction and Spped"
ハイローチャートの高値を指定します
ハイローチャートの低値を指定します。
ハイローチャートの始値を指定します。
ハイローチャートの終値を指定します。
カラムをスキップ(何も描かない)します。
円グラフの各部のラベルを描きます。
円グラフの各部を描きます。
グラフの各ポイントのラベルを描きます。ラベルの位置を指定できます。
線グラフまたは線グラフから派生するグラフにラベル付きの垂直線(Whenline)を描きます。垂直線はその値が空でない時に、ラベルも該当カラムが空の文字列でない時に描画されます。
塗り絵機能(ColoringBook)のレイヤー名を設定します。米国白地図(USColoringBook)の州の名前の指定に使用します。
塗り絵機能(ColoringBook)または米国白地図(USColoringBook)のレイヤー名を含むカラムを指定します。
対応するカラムが空でないデータポイントの表示色を変更します。カラムでは"RED"や"BLUE"などの色名を使用します。 &nbps; 例:Legends
対応するカラムが空でないデータポイントのマーカーの大きさを変更します。ブログ記事Bubble Charts で使用法を説明しています。
円グラフで各扇形部が中心からオフセットする割合を0-100の値で指定します。空の場合はオフセット無しとなります.
[color] [line_width] [line_type] その他のキーワード
チャートの設定は基本的なシリーズタイプ以外でも指定できます。WITH の後に指定します。
X, X2, Y または Y2軸のスケールを指定します。軸が指定されない場合は、縦方向のグラフの場合 Y となり、 回転されたグラフの場合 X となります。スケールは最低、最大、増分または対数で指定できます。LOGは自然対数、LOG10は底を10とする常用対数です。
グラフの目盛にゼロを描くことを指定します。
クリッピングのオン、オフを指定します。クリッピングをオンにするとグラフの枠外には何も描画されません。
グラフ上の表題を文字列で指定します。表題はいくつでも指定できます。LEFT, RIGHT または CENTER の配置が指定されない場合は、表題はCENTERで描画されます。
X, X2, Y, また Y2軸の表題を文字列で指定します。
グラフ下の注記を文字列で指定します。注記はいくつでも指定できます。LEFT, RIGHT または CENTER の配置が指定されない場合は、注記はCENTERで描画されます。
グラフ中のコメントを文字列で指定します。コメントはいくつでも指定できます。LEFT, RIGHT または CENTERの配置が指定されない場合は、コメントはCENTERで描画されます。
X, X2, Y, また Y2軸のラベルの書式を文字列で指定します。
AUTO 自動的に書式を決定します
PLAIN 整数のラベルを使用します
SCIENTIFIC 科学的な記法を用います
DECIMAL 数値軸にはJavaの10進数書式の指定方法を使用します
In a (decimal format) string:
0 数値桁
# 数値桁(トレーリングゼロなし)
. 10進またはロケールの通貨のセパレータ
, グルーピングのセパレータ
10進数書式はUnicode文字を含むことができます。
(例)¥u00B0は度数の文字
パーセント文字%は100倍を乗ずることになります。これを防ぐには引用符で
例のようにくくります。:FORMAT Y DECIMAL "##.0'%'"
時間-Yグラフ、日-Yグラフ、日時-Yグラフ、日時-方向グラフでは
下記の書式指定文字列が使用できます。:
%Y - 年 (4桁)
%y - 年 (2桁)
%m - 月 (00-12)
%b - 月名略称 (Jan-Dec)
%d - 日付(00-31)
%H - 時間 00-23
%i - 分 00-59
%S - 秒 00-59
%s - 秒 00-59
時間-Yグラフ、日-Yグラフ及び日時-YグラフのX軸ラベルの傾きを指定します。
グリッドラインをオンにします。HORIZONTAL も VERTICAL も指定されない場合には両方がオンになります。グリッドラインの色や線種も指定できます。
グラフ中のテキストに使用されるフォントを設定します。 利用可能なフォントファミリーはOSに依存します。ただし、"sans serif"、 "serif"及び "monospaced" はいつでも使えます。フォントスタイルはPLAIN、 BOLD または ITALICが指定できます。フォントのサイズはポイントで指定します。
表題に使用するフォントを指定します。TITLEFONT が指定されていない場合は FONT で指定されているフォントが用いられます。
ラフの前景要素の色を設定します。
背景色を設定します。
フレームの色を設定します。FRAMECOLORが指定されていない場合は背景色がフレームカラーとなります。
グラフの両側面の描画をオン、オフします。
グラフの両側面の色のオン、オフを指定します。
Y軸のオン、オフを指定します。デフォルトはオンです。
X軸のオン、オフを指定します。デフォルトはオンです。
X2軸のオン、オフを指定します。デフォルトはオンです。
Y2軸のオン、オフを指定します。デフォルトはオンです。
軸のラベルのオン、オフを指定します。ラベルが水平軸の上か下か、または垂直軸の右か左かを指定できます。
軸の目盛のオン、オフを指定します。目盛が水平軸の上か下か、または垂直軸の右か左かを指定できます。
軸線のオン、オフを指定します。
凡例のオン、オフを指定します。凡例をグラフの右か、下か、あるいは (x,y)で指定した場所に置くかを指定できます。 例: "Legends" Legends
このキーワードはCOLOR OVERRIDESを使用したときに判例を追加する手段を提供します。例:Legends
ビットマップグラフで"NO BITMAP"と指定すると背景のビットマップが描画されません。 これは同一縮尺のビットマップの背景と黒い背景を切り替えたい時などに便利です。
当該ページの背景イメージに使用するPNGファイルを指定します。
デフォルトであるFRAME TO FITはEntrance出力を自動的にフレームに適合させます。FRAMEはカレントのページにフレームをピクセル単位で指定することもできます。FRAMEとPAGEを使用した例:sparklines.
ページの幅と高さを指定します。(左隅のオフセットを変更することはできません。その場合はフレームを使ってください。)たとえば、携帯電話用のグラフィックスを作成するときにPAGEを使ってください。
バーの幅を使用可能なスペースに対する比率(%)で指定します。例: Bar Charts" for examples.
バーの間隔をデバイスユニットで指定します。&nbps;例:Bar Charts" for examples.
バーの重複を許すかどうかを指定します。「0 は重複しない、1 は重複する」となります。 例Bar Charts
2番目のバーをカレントのバー幅の1/3で描画します。BAROVERLAP 1 として 使用します。例: Comparing Today to Yesterday で使用方法を説明しています。
デフォルトのマーカーを設定します。
カレントのパレットを設定します。(非推奨の機能です。)
デフォルトではラインの描画はナル値で終了します。THROUGHNULLSを指定するとラインをナル値の前後の有効値を使って描画します。
円グラフに新しい部分を追加し、円グラフの総計も増加させます。
出力するタブに表示される名前を設定します。
塗り絵帳(ColoringBook)のレイヤーの透光度を設定します。
塗り絵帳(ColoringBook)のイメージレイヤーを含むディレクトリーへのパスを設定します。 例を参照してください。:
More About Coloring Books
スクリプトが必要とするPLOTのバージョンを設定します。
Colors
「通常の」 色とTango Desktop Paletteをサポートしています。
RED GREEN BLUE YELLOW CYAN MAGENTA WHITE LIGHTGRAY
GRAY DARKGRAY BLACK BUTTER ORANGE CHOCOLATE CHAMELEON
SKYBLUE PLUM SCARLETRED ALUMINUM CHARCOAL
どの色についてもVERY LIGHT, LIGHT, DARK, または VERY DARKが指定できます。 同様に TRANSPARENT または VERY TRANSPARENTも指定できます。
線のスタイル
以下のスタイルがサポートされています:
DOTTED DASHED SOLID
線の幅
下記の線幅がサポートされています:
THIN NORMAL THICK, VERY THICK
マーカーの形状
BOX DIAMOND
CIRCLE HORTICK
TRIANGLE VERTICK
OTHERTRIANGLE XSYMBOL
PLUS
マーカーのサイズ
マーカーは以下のサイズを指定することができます。:
TINY BIG
SMALL VERY BIG
VERY SMALL BARSIZE
HORTICKS の幅を棒グラフの棒幅に合わせたいときは BARSIZE を使用します。異なるサイズ、あるいは変化するサイズを指定したいときは SIZE OVERRIDE を使ってサイズを指定します。サイズはピクセルで指定します。
マーカーの塗りつぶし
マーカーの塗りつぶしの種類は下記の通りです:
FILLED
UNFILLED
MASKED
関連するURL
http://dbentrance.com/blog/ にはティップスやテクニックが紹介されています。